ランの不思議ワールドへようこそ!


2013.01.10

matsu5.jpg

マツ… 悲しいお知らせ

2013年が始まりました。本当は新年で喜ばしい時なのに、悲しいお知らせがあります。マツが椎間板ヘルニアを発症、絶対安静と言われています。去年の12月、おじじとキノコ狩りに行った時に、お山で滑ったのが原因ではないかというんです。少しびっこを引き始め、それから後ろ足が開いて、ちゃんとうまく歩けなくなってしまいました。12月の28日に、おばばが獣医さんに連れて行って、そこから即、緊急で神経科の専門医の所へ行きました。多分椎間板ヘルニアだろうと言われて。




matsu2.jpg次の日の朝一番で、IMRを取りに動物専門のレントゲンセンターに。午後マツを迎えに行き、その夕方にはまた専門医にMIRのCDを持って行きました。おばばは一日に何度も遠くの獣医さんに連れて行かなくてはいけなくて、大変だったの。あたしはお家で心配し通し。専門医の先生は、出来るだけ早く手術をした方がいいと言ったんですって。これが12月に28日の午後7時。先生は次の日(土曜日)から年末年始のバカンスにはいるけど、手術するのなら30日に特別に手術をするよと言われ、一人で決断しなくてはいけなかったおばばは、即手術を頼んだんですって。なんていう年越し!!



matsu3.jpgでも、手術後は1週間入院して、その後も家でしばらく絶対安静、ケージの中に入れて動かないようにさせないといけない、って。それからリハビリが始まるそうなの。でも、絶対安静って、あたしたちには不可能よ!



matsu4.jpgお家に帰ってきてから家族会議が始まりました。椎間板ヘルニアをぎっくり腰だと思い、軽く考えていたおじじはそれから情報を調べ始め、手術には反対、鍼灸治療が良いといいだし、フウ・パパを交えて喧々諤々。脊椎を弄る大手術、成功率は10~20%と書かれていたりするし…、日本では大型犬の手術はお勧めしないとあったり…

matsu1.jpgあたしはもうマツと一緒に散歩が出来ないの? 一緒に森で遊んだりは二度とできないの?




cancoll.jpg結局、あたしの家族は「手術はしない、テルミー温熱治療で温存しつつ回復を図る」という方針を取ることに決定。翌日、フウ・パパが専門医の先生に連絡して、とりあえず様子を見るという事を話したの、さすがはフウ・パパです。


joia.jpgその日からマツは、毎日2回温熱治療とマッサージ。10分くらいの散歩に3~4回出してもらって、筋力を衰えさせないようにしながら、治療に取り組んでいます。きっともう一度、森に行ける日が戻ると信じて。




marlen.jpgこのお写真は、12月におばばのお友達mieさんが遊びに来た時に、みんなでベジェスおじちゃんちに行った時のです。マツとあたしはマルレーンちゃんと愉しく遊んだの。きっと、きっと、マツは元気になるとあたしは信じてるわ! がんばって!

milk_btn_pagetop.png